インストール
まずは手に入れなければなりません。
ここから手に入れましょう。
http://www.softagency.co.jp/MySQL/downloads/index.html
にアクセスして、「Production release」との表記があるものをダウンロードしましょう。 「Production release」は安定板として公開されています。 「Windows downloads 」のところからダウンロードを行います。 インストーラー付きのものをダウンロードしますので、「Without installer」では無いものをダウンロードします。 Windowsパッケージは基本的にバイナリー形式でインストール付きのものになります。 ダウンロードしたばかりでは圧縮されたZipファイルですが、これを解凍するとセットアップの為のファイルができます。 Setup.exeを実行すればインストールが始まります。
ウィザードの進行の仕方を聞かれています。
推奨設定ですすめるかどうするかですが、推奨設定で進めてしまって問題ありません。
インストールタイプを聞かれます。どれを選んでもできることは大きくは変わりません。
選択肢によりパフォーマンスの最適化が行われますが、シビアな使用をしないかぎりは体感的に差はでないと思います。
こちらもパフォーマンスに関する最適化です。通常の使用ではデフォルトのままで進めてしまっても変わりはありません。
データベースのデータの置き場所に関する設定です。
通常はそのまま進めてしまいますが、データを他のドライブ(デフォルトはインストールフォルダに準じる)に置きたい場合や、
ドライブに余裕が無く容量制限をかけたい場合等はここで行っておきます。
設定後はここは変更がききません。変更する場合は設定を削除して再度やり直しとなります。
ユーザーセッション数等の設定です。デフォルトのままで進めます。
外部からの通信を受け付けるかなどです。
Webアプリケーションサーバーとデータベースサーバーを分ける場合は外部からのMySQL接続を許可する必要があります。
逆にここのチェックを外すと外部からの接続ができないのでセキュアな環境を求める場合はチェックを外します。
MySQLの文字コードを設定します。
ここはデフォルトで一番上のlatin1が選択されていますが、変更をしておいた方が良い項目です。
日本語環境とlatin1文字コードは相性がよくないので、中央の utf-8 をお勧めします。
また、アプリケーションの関係で文字コードをeuc-jp等にしなくてはいけない場合は一番下の項目から任意の文字コードが選択可能です。
zencartやec-cube等をWindowsで利用する場合は任意に選択を行う必要があります。
MySQLをサービスに登録するかどうかです。サービスに登録する必要があるのでチェックを入れたままです。
二度目以降の設定の際には既にサービスに登録されているのでここは選択できなくなります。
rootのパスワードを設定します。
2回目以降の設定ではrootのパスワード変更となります。
チェックを外せばパスワードの変更は行われません。
最後に「execute」ボタンを押す事でこれまでの設定を実行します。
MySQLをGUIから扱うツールもありますが、しばらくはプロンプトから作業を行います。
http://www.softagency.co.jp/MySQL/downloads/index.html
にアクセスして、「Production release」との表記があるものをダウンロードしましょう。 「Production release」は安定板として公開されています。 「Windows downloads 」のところからダウンロードを行います。 インストーラー付きのものをダウンロードしますので、「Without installer」では無いものをダウンロードします。 Windowsパッケージは基本的にバイナリー形式でインストール付きのものになります。 ダウンロードしたばかりでは圧縮されたZipファイルですが、これを解凍するとセットアップの為のファイルができます。 Setup.exeを実行すればインストールが始まります。
設定
インストールについては殆どすることがありません。 最近のバージョンではインストール後にいくつかの設定をするようになっています。 インストール後には自動で設定ウィザードが立ち上がります。 もしウィザードが起動しなければスタートメニューから先ほどインストールした「MySQL」の項目から「MySQL Server Instance Config Wizard」を起動します。 ウィザードから設定が視覚的に行えるようになっています。
ウィザードの進行の仕方を聞かれています。
推奨設定ですすめるかどうするかですが、推奨設定で進めてしまって問題ありません。
インストールタイプを聞かれます。どれを選んでもできることは大きくは変わりません。
選択肢によりパフォーマンスの最適化が行われますが、シビアな使用をしないかぎりは体感的に差はでないと思います。
こちらもパフォーマンスに関する最適化です。通常の使用ではデフォルトのままで進めてしまっても変わりはありません。
データベースのデータの置き場所に関する設定です。
通常はそのまま進めてしまいますが、データを他のドライブ(デフォルトはインストールフォルダに準じる)に置きたい場合や、
ドライブに余裕が無く容量制限をかけたい場合等はここで行っておきます。
設定後はここは変更がききません。変更する場合は設定を削除して再度やり直しとなります。
ユーザーセッション数等の設定です。デフォルトのままで進めます。
外部からの通信を受け付けるかなどです。
Webアプリケーションサーバーとデータベースサーバーを分ける場合は外部からのMySQL接続を許可する必要があります。
逆にここのチェックを外すと外部からの接続ができないのでセキュアな環境を求める場合はチェックを外します。
MySQLの文字コードを設定します。
ここはデフォルトで一番上のlatin1が選択されていますが、変更をしておいた方が良い項目です。
日本語環境とlatin1文字コードは相性がよくないので、中央の utf-8 をお勧めします。
また、アプリケーションの関係で文字コードをeuc-jp等にしなくてはいけない場合は一番下の項目から任意の文字コードが選択可能です。
zencartやec-cube等をWindowsで利用する場合は任意に選択を行う必要があります。
MySQLをサービスに登録するかどうかです。サービスに登録する必要があるのでチェックを入れたままです。
二度目以降の設定の際には既にサービスに登録されているのでここは選択できなくなります。
rootのパスワードを設定します。
2回目以降の設定ではrootのパスワード変更となります。
チェックを外せばパスワードの変更は行われません。
最後に「execute」ボタンを押す事でこれまでの設定を実行します。
インストールの確認を行います。
MySQLは主にDOSプロンプトからの操作を行います。 パスが通っていればそのままmysql.exeを起動できますが、 ここではまずインストールフォルダまで移動します。
cd c:\mysql\bin (Enterキー)
上記をプロンプトから入力してください。
上記の場合はCドライブ直下にインストールされている場合です。
Program Filesフォルダにインストールされている場合は適宜置き換える必要があります。
これでMySQLのフォルダの中に移動できました。
次は MySQLにアクセスしてみたいと思います。
c:\mysql\bin> mysql -uroot (Enterキー)これで
Welcome to the MySQL Moniter. (中略)という表記が出ればインストールは正常に終了しています。
mysql> exit (Enterキー)と入力してMySQLの接続を切りましょう。これで確認作業は終了です。 上記はDOSプロンプトから入力しましたが、 スタートメニューから、MySQLの項目に「MySQL Command Line Client」というものがありますが、 こちらはDOSプロンプトと似ていますが、パスワードを入力するだけでモニター画面に入れるので幾分便利です。
MySQLをGUIから扱うツールもありますが、しばらくはプロンプトから作業を行います。
2008年 11月 13日ドキュメント作成
2008年 11月 13日ドキュメント更新