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インストール

 取得は公式サイトのNetCommons公式サイトから取得します。 NetCommonsには1.x系と2.x系があります。 ライセンスはそれぞれGPLとFreeBSDライセンスとして少々異なります。 どちらもPHP+MySQL環境にて動作します。 ダウンロードをしたら解凍します。 ここでは2.x系をインストールするとして作業を進めます。 解凍したフォルダ内には
docs
html
の2つのフォルダがありますが、 このうち「html」フォルダの中身をインストールしたいフォルダに移動させます。 docsフォルダにはドキュメントが格納されているので確認しておくと良いでしょう。
 ファイル群を移動させたらそのフォルダにアクセスすることでインストールが始まります。 インストール言語を選択しますが、当然japaneseのままで進めます。  ライセンスに関する表記です。読んだ「次へ」をクリックします。  データベースに関する設定を行います。 「データベース名」では空のデータベースを指定します。 もし指定したデータベースが存在しない場合はインストール中に記入されたデータベースを作成します。 先ほど入力したデータベース関連の値を確認するよう促されます。問題なければ「次へ」をクリックします。  書き込み状態のチェックが行われます。通常は問題ないので「次へ」をクリックします。  ローカルパス等のチェックを行います。ここも普通は自動で取得されますが、 IIS+PHPの場合等、一部正常に取得できない場合もあるようです。  データベースへの接続チェックです。 先ほど入力されたデータベース関連の値が間違っていないなら通常はそのまま「次へ」をクリックします。  インストール設定が保存されます。「次へ」をクリックします。  インストール用のテーブルが作成されます。  管理画面にアクセスするためのログインIDとパスワードを入力します。 管理者ハンドルはニックネームのようなものです。  テーブルに各種データが格納されます。  モジュール関連のインストールが行われます。数が多いので少々時間がかかります。 全て終わると画面下方に次の画面に進むためのボタンが表示されますのでそれまで待ちます。  インストールが終了した旨を表示する画面です。 「webapp/config/install.inc.php」を書き込み不可に・・・と表示されますがインストール完了時にそのように変更されるようで、大丈夫なようです。 実際にどうなったかを確認するために 「インストールした画面を見るにはここをクリックしてください。」 という部分のリンクをクリックして確認してみます。  画面が見えますか?であれば、インストールが正常に完了したようです。 管理画面にアクセスしてみます。 画面右上の「ログイン」をクリックします。  ログインIDとパスワードを求められます。 ここにはインストール中に設定したものを入力します。  間違いがなければ管理画面にアクセスできます。 これで一通りインストール及び確認ができました。


2008年 11月 16日ドキュメント作成
2008年 11月 16日ドキュメント更新