getDocuments
指定のドキュメントを配列で返します。
array $modx->getDocuments(array $ids= array (), int $published= 1, int $deleted= 0, string $fields= "*", string $where= '', string $sort= "menuindex", string $dir= "ASC", string $limit= "")引数で渡す $ids はドキュメントのIDを配列で渡します。 $published は公開されているかどうか、初期値では公開済みのみ取得、 $deletedは削除されていないかどうか、初期値では非削除のみ取得、 $fieldsは取得したい値、初期値は全取得。ドキュメントのタイトルだけ取得したいなら値は"pagetitle"となります。 $whereは追加の選択条件、特定日以降に修正された項目を取得したいなら " editedon > int() " という形で渡します。 $sortはソートの対象、$dirでソートの降順昇順を決めます。 $limitは取得する数を指定します。 複数のドキュメントが戻される場合、1つだけ戻される場合に関わらず戻り値は2次元配列形式で返ります。 グループアクセスによるパーミッションを考慮して値が返されるので、アクセス権限のないドキュメントの取得はできません。
2008年 11月 18日ドキュメント作成
2008年 11月 18日ドキュメント更新