Apache設定
Perlがインストールされていれば後はApacheへの設定を残すのみですが、特に難しいものではありません。
Apacheのhttpd.confを開いて特定の場所を変更します。
ここではApache2.2.xでの設定を行っています。
まず、.conf内の以下の部分を探します。
では実際に試してみます。
#AddHandler cgi-script .cgi
この行の頭の#を取ってコメントアウトとします。
これにより、 cgi-scriptファイルの拡張子は .cgiですよという命令がなされます。
次にCGIが有効になるフォルダパスに以下の行を付け加えます。
Options ExecCGI
これによりディレクティブ指定のフォルダではCGIが有効になります。
例えば、ドキュメントルートが C:\data\httpdoc というフォルダになっている場合は、
<Directory "C:\data\httpdoc">
Options ExecCGI
</Directory>
となります。これにより、指定フォルダにてCGIが有効となります。では実際に試してみます。
#!C:\usr\bin\perl\bin\perl.exe print "Content-type: text/html\n\n"; print "HELLO WORLD";上記を仮に a.cgiとしてCGIを許可したフォルダに入れて確認してみます。
HELLO WORLDこれでCGIが動作している事が確認できました。
2009年 1月 13日ドキュメント作成
2009年 1月 13日ドキュメント更新