apache
apacheをインストールしますが、これまた簡単です。
端末から以下のコマンドを打つだけです。
次項以降は端末から各パッケージをインストールかけてゆきますが、 もしパッケージが見つからないとか必要なパッケージが分からないという場合は aptitude search コマンドで一覧が確認できます。
さて、インストール後に各種設定をしたいところですが、Windows版apacheをいじってからこちらをいじる方であれば少々戸惑うところがあるかもしれません。 というのも、apacheの設定ファイルである /etc/apache2/httpd.conf にはまったく情報がありません。 Ubuntu(Debian)系Apacheの設定ファイルはいくつかのファイルに分散して定義されているとの事です。 設定ファイルの大本はapache2.conf であり、それ以外に ports.conf や httpd.conf があります。 ここではドキュメントルートを変えてみます。 DocumentRoot定義はどこにあるのでしょう?定義の大本のファイルであるapache2.confの終わり頃に
sudo aptitude install apache2見ての通り、apache2系を導入しています。 あとは自動で終了します。 終わったら127.0.0.1にアクセスしてみてインストールが成功したことを確認してください。
次項以降は端末から各パッケージをインストールかけてゆきますが、 もしパッケージが見つからないとか必要なパッケージが分からないという場合は aptitude search コマンドで一覧が確認できます。
aptitude search 検索したい文字列phpに関するパッケージを探す場合は aptitude search php とする事で、phpが名前についたパッケージを一覧として表示してくれます。
さて、インストール後に各種設定をしたいところですが、Windows版apacheをいじってからこちらをいじる方であれば少々戸惑うところがあるかもしれません。 というのも、apacheの設定ファイルである /etc/apache2/httpd.conf にはまったく情報がありません。 Ubuntu(Debian)系Apacheの設定ファイルはいくつかのファイルに分散して定義されているとの事です。 設定ファイルの大本はapache2.conf であり、それ以外に ports.conf や httpd.conf があります。 ここではドキュメントルートを変えてみます。 DocumentRoot定義はどこにあるのでしょう?定義の大本のファイルであるapache2.confの終わり頃に
#Include the virtual host configurations: Include /etc/apache2/sites-enabled/という項目があります。 バーチャルホストに関する設定は sites-enabled というフォルダ内に格納されているのでその中身を確認します。 中には 000-defalut というファイルが(たぶん)あるので、これを確認することで中に documentRootの設定を発見する事ができます。 変更する場合はここを任意の場所に変えてから apache をrestartすればOKです。
2009年 3月 31日ドキュメント作成
2009年 4月 10日ドキュメント更新