2009-5-4 ( no surf)
この日はサーフィンではなく、熱海方面まできままに旅行してみた次第です。
ゴールデンウィーク中なので、各所で渋滞が発生しているうえ、おりからの高速道路1000円上限のため処によっては酷い程の渋滞だったそうです。
そのため、私は上を避けて多くを一般道路の移動としました。一部高速を利用しましたが、思ったほどの渋滞にはつかまりませんでした。
行きは夜に出たため、熱海到着は深夜となってしまい、町は深い闇の中に包まれていました。
夜が明けて同じ方向の写真です。さすが熱海、山々の急斜面をえぐるように高層ホテルが連なっています。
規模は劣りますが、この光景は鬼怒川温泉街にも近いものがあるような気がします。
上記の写真を撮ったところは湾となっており、ここから東海汽船の初島、大島行きの便に乗船することができます。
初島行きは2時間弱ごとくらいに便があり、また値段も往復で2000円強程度なので比較的行き来しやすく、熱海にきたついでに日帰りで初島へ、
というのも簡単ではないでしょうか。この日はGW真っ只中という事もあり乗船率もかなり高めでしたが、普段はかなりすいているのではないでしょうか?そんな気がしました。
この東海汽船、運営は富士急グループで、フェリー船員のヘルメットに富士急ハイランドでもおなじみの富士Qマークがありました。
写真は熱海から初島への船上で撮った熱海側です。
初島は全周コースでも4キロほどと小さい島で、初島港から左手に歩いていくと複数の食事処が並んでおり、食事は実質ここでとることになります。
行った日は港でところてん祭りなるものが催されており、100円でところてん一杯を食べる事ができたようです。
右手に行くと資料館等があり、左手にずんずんと行くと初島アイランドリゾートがあります。
まぁ、アイランドリゾートといってもなんの事はない、南国をイメージした庭園といくつかのショップがあるだけなんですが、この手前にある「島の湯」には内湯と外湯があり、特に外湯は目の前がすぐに海ということもあり、開放感満点のお風呂となっています。ここは結構よいかもしれません。施設も綺麗なのでカップルには良いでしょう。
初島からの周囲は岩に囲まれており、海水浴ができるような場所は無いようです。釣りをしている方は島のほぼ全周で見られますが、海水浴は・・・駄目でしょうね。 台風の日の荒れた初島の海の写真が「島の湯」に飾ってありましたが、まぁ、サーフィンは無理、行くなら新島となってしまいますね。 ですが、初島の気軽に行ける距離感は非常に素敵なものだと思いました。
夜が明けて同じ方向の写真です。さすが熱海、山々の急斜面をえぐるように高層ホテルが連なっています。
規模は劣りますが、この光景は鬼怒川温泉街にも近いものがあるような気がします。
上記の写真を撮ったところは湾となっており、ここから東海汽船の初島、大島行きの便に乗船することができます。
初島行きは2時間弱ごとくらいに便があり、また値段も往復で2000円強程度なので比較的行き来しやすく、熱海にきたついでに日帰りで初島へ、
というのも簡単ではないでしょうか。この日はGW真っ只中という事もあり乗船率もかなり高めでしたが、普段はかなりすいているのではないでしょうか?そんな気がしました。
この東海汽船、運営は富士急グループで、フェリー船員のヘルメットに富士急ハイランドでもおなじみの富士Qマークがありました。
写真は熱海から初島への船上で撮った熱海側です。
初島は全周コースでも4キロほどと小さい島で、初島港から左手に歩いていくと複数の食事処が並んでおり、食事は実質ここでとることになります。
行った日は港でところてん祭りなるものが催されており、100円でところてん一杯を食べる事ができたようです。
右手に行くと資料館等があり、左手にずんずんと行くと初島アイランドリゾートがあります。
まぁ、アイランドリゾートといってもなんの事はない、南国をイメージした庭園といくつかのショップがあるだけなんですが、この手前にある「島の湯」には内湯と外湯があり、特に外湯は目の前がすぐに海ということもあり、開放感満点のお風呂となっています。ここは結構よいかもしれません。施設も綺麗なのでカップルには良いでしょう。初島からの周囲は岩に囲まれており、海水浴ができるような場所は無いようです。釣りをしている方は島のほぼ全周で見られますが、海水浴は・・・駄目でしょうね。 台風の日の荒れた初島の海の写真が「島の湯」に飾ってありましたが、まぁ、サーフィンは無理、行くなら新島となってしまいますね。 ですが、初島の気軽に行ける距離感は非常に素敵なものだと思いました。
2009年 5月 11日ドキュメント作成
2009年 5月 11日ドキュメント更新