Web2.0っぽい光沢
よくアイコンなどで半月円状に光沢を載せているのを見かけます。
これをFireWorksで行ってみます。
まず用意するものですが、ここではブラック一色の正方形を用意しました。大きさは任意です。
光沢の対象がアイコンならここはアイコンを用意します。
この手のものは薄いホワイトが載せられているので、下地は原色系のほうが見栄えがします。
次に(楕)円形を用意します。大きさは対象よりも一回り大きく隠れるくらいがよいでしょう。
光沢の状態によってはクォーター部分だけを被せるように配置する事もあります。
この楕円形の対象にかかっている外周部分が光沢のハッキリした輪郭側に相当します。
この(楕)円形のカラー設定を行います。グラデーションのタイプを「放射」とし、
カラー設定の左から右まで全て同じ色とします(ここでは白)。
次にカラーバーの上側が透明度設定ですので、左側(放射中心側)を60-100%あたりに、
右側(放射外周側)を0%とします。
選択ツールで(楕)円形を選択するとグラデーションの配置設定のラインが設定できますので、
ここで放射グラデーションの中心部(丸いアンカー)を楕円の下側に、
外周側(四角いアンカー)を(楕)円形と対象外縁よりも若干外側まで伸ばしてやります。
これで光沢のような白いラインを作成することができました。
四角いアンカーを伸ばせば光沢の幅が広がります。
一方丸いアンカーを(楕)円形から離せば光沢のぼやけが強くなります。
また位置を調整することで任意の光沢を演出することができます。
後は対象の外縁をマスクとして楕円形をマスキングしてあげれば光沢をもったイメージの完成です。
次に(楕)円形を用意します。大きさは対象よりも一回り大きく隠れるくらいがよいでしょう。
光沢の状態によってはクォーター部分だけを被せるように配置する事もあります。
この楕円形の対象にかかっている外周部分が光沢のハッキリした輪郭側に相当します。
この(楕)円形のカラー設定を行います。グラデーションのタイプを「放射」とし、
カラー設定の左から右まで全て同じ色とします(ここでは白)。
次にカラーバーの上側が透明度設定ですので、左側(放射中心側)を60-100%あたりに、
右側(放射外周側)を0%とします。
選択ツールで(楕)円形を選択するとグラデーションの配置設定のラインが設定できますので、
ここで放射グラデーションの中心部(丸いアンカー)を楕円の下側に、
外周側(四角いアンカー)を(楕)円形と対象外縁よりも若干外側まで伸ばしてやります。
これで光沢のような白いラインを作成することができました。
四角いアンカーを伸ばせば光沢の幅が広がります。
一方丸いアンカーを(楕)円形から離せば光沢のぼやけが強くなります。
また位置を調整することで任意の光沢を演出することができます。
後は対象の外縁をマスクとして楕円形をマスキングしてあげれば光沢をもったイメージの完成です。
2009年 6月 4日ドキュメント作成
2009年 6月 4日ドキュメント更新