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T-01A

 携帯は2009年の4月にP-01Aにしていたのだが、東芝から発売のNTTドコモ プロシリーズのスマートフォン、T-01Aを家電店の店頭で見て気に入り、 ヤフオクにて落札購入にいたる。 形状は大きく、携帯としては間違いなく大きい部類。 手に持つとかなりボリュームはあるが、薄いため重さは殆どない。 さて、この携帯だが、OSがWindowsMobileを採用しているので、撮影後のファイルの処理や着信音の登録などはきわめてWindowsチック。 エクスプローラーでWindowsフォルダが見えたりするのはやはり携帯というよりはPDAって感じ。 更に言うと、Mopera+Bizホーダイでネットにフルブラウザ状態で繋ぎっぱなしになるので、殆どPC感覚に近い。 MoperaはT-01Aでネット接続する際に契約が必要となるプロバイダで、iモード契約みたいなもの。 これは良い!というのは携帯という点から見て。
さて、ではデメリットはというと・・・
  1. iモードが使えない
  2. iアプリが使えない
  3. スリープからの復帰にパワーボタンを押さなくてはいけない
  4. ハードウェアロックがない
  5. ストラップ穴がない

とデメリットを長々と書いてしまった。 正直、スマートフォントしての機能は電話よりもネット接続に重点が置かれている事にあると思う。 それを受け入れ、利用できる状況になければ、スマートフォン導入のメリットは、正直薄いと感じる。
 では利点、他のスマートフォンと比べてよいところは何か? それは画面の大きさ、これにつきる。HT-01A 又は HT-02A (イーモバで言えばTuchDiamond)が2.8インチ、 docomoのGoogle携帯として注目を集めたHT-03Aでも3.2インチ、 スマートフォンの代名詞とされたブラックベリー(BlackBerry Bold)などは2.7インチしかない。 国内のスマートフォン最大シェア、iPhoneでさえ3.5インチ。 翻ってT-01Aは4.1インチと、圧倒的に広い。 もちろん、その分本体も大きくなってしまうが、この手のタッチパネルディスプレイで画面が小さいのは操作性が犠牲になるということ。いくら優れたソフトウェアインターフェースを用意してもカバーしきれない。機械は心までは読んでくれないから。 というわけで、いくつかのタッチパネル式をいじって思ったのが、この画面の大きさの利点につきる。
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2009年 9月 3日ドキュメント作成
2009年 12月 20日ドキュメント更新