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シェルケースについて

 NTTdocomoが満を持してはなった(筈の)スマートフォン、T-01Aはそのままではストラップ穴がありません。
これって結構、もち歩くのにとっかかりが無く、今ひとつ心持たない気がします。そこで 「CAPDASE docomo T-01A / Toshiba TG01 用」のポリッシュブラックを購入しました。 これは裏側からのはめ込み式となっており、ボディーにジャストフィットするので少々乱雑に扱っても外れることはありません。
これにより、ボディーの保護とストラップ穴の確保の双方が満たされます。また、製品には液晶保護シートも同梱されているのでこちらも利用しました。
 さて、ケースとしてはおおまかにはこれで満足なのですが、一部不満があります。 構造上、これによりマイクロSDカードの出し入れにはケースを外す必要がでてきます。 T-01Aは裏ぶたを外した電池パック収納位置の横にマイクロSDカードのリーダー位置があります。 ですから、ケースをつけなくても裏ぶたを外さなくてはいけないのに、ケースを外して更に裏ぶたを外して、といった具合にアクセスが格段と悪くなります。 まぁ、構造上仕方ないといえば仕方ないですが・・・
 次に電源ボタンが押しづらくなるということもあります。電源位置は窓がたとなっており、液晶部に近い部分にブリッジがあります。 これにより、電源位置が奥ばった感じとなり、普段から使用する頻度が高い電源部分のボタンが、その小ささも相まってかなり押しにくくなります。 これは、上のブリッジ部分をカッターなどで切り、やすりがけすることで解消できます。  上記はそのブリッジ部分を削り取り押しやすくした状態のものの写真です。 自分はそうしていますが、そうでもしないとかなり電源ボタンが押しにくくなるでしょう。


2009年 11月 6日ドキュメント作成
2009年 12月 20日ドキュメント更新