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工人舎 PM

 工人舎のPMを購入。 サイズはかなり小さく、本当に手のひらサイズ。 画面はタッチパネル式なのでキーボード部分も小さく済んでおり、持ち運ぶにはかなり重宝。 CPUはAtomですが、持ち歩き用として考えるなら他のネットブックとスペック的には遜色なく、純粋に小さいものがいいのだが、WindowsMobileまでは、という方にはお勧め。
 というか、ここまで小さいボディーなのだから、もう通話機能つけて携帯でも良いくらいじゃないか?スカイプでなんちゃって携帯のように使えなくわないけど、ここまで持ち出ししやすいと、 外出先のどこでも通信がしたくなってしまう。ドコモなどのデータカードとセットで運用するとかなりよいかもしれない。  まずはケース、この時点で小さくいやがおうにも期待が高まる 本体はこんな感じ。表面はつやあり。 写真の本体下にひいてあるカバーは自分で調達したもの。ダイソーにてちょうどよい大きさのものがあったのでそれを利用している。  本体を開いたところ。液晶部分は最初は保護シートがはってある。液晶部位は周囲のフレームの部分が大きいのが少々残念。ここにカメラやスピーカーも入っているので仕方ないだろうが、 フレームいっぱいいっぱいとっていれば6インチちかくなったんじゃないかな・・・とか思ってしまう。  キーボード部分の上にDocomoのT-01Aを乗っけてみる。これを見ると改めてPMの小ささが判る。 まぁ、T-01Aが大きいというのもあるのだが。しかし、XPが載っていてこの大きさにはやはり感動。  本体からスタイラスペンをスライドして取り出したところ。これがまたきっちりはまっており、とりにくいのなんの。  PMの外部接続はここにしかない。見てのとおりminiUSB端子一個。延長ケーブルが付属で付いているが、使っているとハブが必要になるだろう。 一応、Bluetoothに対応しているのでマウスやヘッドセットなどはそちらからの方が良い。 miniUSBの下にみえるのはヘッドホン端子。
さて、少々使った上で・・・
  1. 外部接続のUSB端子にはカバーがあり、それを外さないとアクセスできない。また、端子形状がminiUSBなのでアダプタが必要になる事が多い。
  2. ディスプレイ部分の開く角度が中途半端で、180度(平坦なじょうたい)まで開く事ができない。
  3. タッチパネル用のスタイラスペンが用意されているのはよいのだが、ボディにジャストフィットしすぎでなかなか取り出しにくい。
  4. MicroSDカードの挿入部が奥過ぎて、ペンなどで押さないと入らない。
  5. ネット接続は無線LANに頼るのみ
といったところか。

5.は無線接続でいいじゃんという方もいるだろう。勿論そうなのだけど、外出先、特にホテルなどで通信をしたい場合、やはり有線で接続する機会が多い。 持ち運びに便利であるが故に、やはり有線接続の手段がないと困る場合がある。
 その為、自分はUSB接続で有線LAN接続できるようにしている。此れゆえに、自分のPMはminiUSB端子からハブでいくつもの機器に(まるで進化の樹のように)接続するようになってしまっている。 ただ、そこらへんはBluetoothに対応しているのでこれでカバー。 USB有線ものと比べるとBluetooth製品はどうしても割高だけど、やはりこういうモバイルには相性がよいので重宝する。 自分はPMにBluetoothマウスを組合わせて使用。タッチペンだとどうもなかなか。最初はキーボードも持ち合わせていたんだけど、キーボードまでいくとこの手の小型機を使う意味がないのでBluetoothキーボードは今は休業状態。


2009年 11月 7日ドキュメント作成
2010年 2月 11日ドキュメント更新