2009年11月に仕事で韓国に行ってきました。
年初にはウォン為替はかなり安かったのですが、この頃には大分戻してきていました・・・が、それでも安かったことにはかわりなかったです。
特に食べ物に関してそう思うところが大きかったです。
一方、電化製品、IT製品に関してはそこまでではなかったというか、日本と変わりないように感じました。
これは、日本だと秋葉原のような集積地があることに加え、ヨドバシやビックカメラのような大型電化店があることが理由でもあるのでしょう。
電化製品に関しては日本は安いと思います。
もちろん、韓国にも龍山のような集積地がありますが、秋葉原と比べると少々ものたりない気がします。

韓国ではCOEXインターコンチネンタルホテルに宿泊しました。ここから市街地(東大門あたり)には少々距離がありますが、
初日で時間があったので歩いていこうと考えました。
写真は途中のビルですが、かなりインパクトのある外観の建物がいくつかありました。
一階はスターバックスですが、この上の鹿のエクステリアは何といえばよいのか・・・

韓国の道路はとにかく広い、広い。
基本車社会なので車の方が強いです。あちこちでブーブークラクションが鳴らされます。
交差点もとにかくでかい

漢江にかかる橋からの眺めです。

ソウルを貫くように漢江があるわけですが、幅が非常にあり、そのため橋を渡るにもかなりの時間を要します。
かつてはこの漢江も冬場になると凍ってしまい、そこでスケートができたということです。
現在では温暖化の影響なのか冬場でも凍ることが少なく、氷も薄くなったということでした。

漢江を渡ったところで疲れたのでここからは地下鉄を使おうと思い、駅に向かいました。
ソウルの地下鉄は基本、全て乗換で移動が可能です。
また、料金も安く市民の普段の足として利用されています。
券売機は外国向けにも表示がなされ、日本語での表記にも対応しています。ここはすごい。
券は保証金が上乗せされており、降車駅にて券を(機械に)戻すとその保証金が戻ってきます。

ソウル市街にはあちこちに屋台があり、さまざまなものが販売されています。
タイ焼きみたいなのを買って食べました。
1000ウォンで3個、安い・・・
生地には餅粉が入っているような感じでモチモチしていておいしかったです。
日本のタイ焼きとはちょっと違います。

小高い山の上に見えるのがソウルタワーです。

韓国には教会(キリスト教)が多いように感じられます。
夜にもなると市内のあちらこちらに教会十字架のネオンが浮かび上がります。
お寺ももちろん多いのですが、そのネオンが見えるから多く思えるのかもしれません。
市内のあちらこちらで聖書のなんたらと演説しているおばちゃんがいます。