
こ腹がへったので料理店に入りました。
日本でピリ辛なんとか、というのはそんなに辛くないことが多いですが、
韓国のピリ辛はマジ辛いです。
日本語表記でピリ辛のなんとかというのを頼みましたが、ヒーハー言いながら食べました。

中に卵のはいったおかしです。
先ほどのタイ焼き?にくらべると一個で1000ウォンと少々高めですが、
これも美味しかったです。生地が甘めでした。

徳寿宮美術館の前で王朝時代の式典を再現した祭典が催されていました。
韓国語の音声解説がなされるのに合わせて日本語の音声解説も流れていました。
日本人観光客がいかに多いかということがわかります。ですが、近年では中国人観光客が急増しており、
いずれはこういう解説とか日本人向けのプランも中国人向けに変わってしまうかもしれません。

遠くに見える銅像が李 舜臣像です。Wikipediaの李 舜臣項目に掲載されている写真もここのものです。

李氏王朝の王様の像です。ここ一帯の地下は王朝時代の博物館(記念館?)となっており、その入り口がこの王様の台座の裏側になっています。

王様の像の近くにあったほこらだかなんだか。

李 舜臣像と式典をしていた徳寿宮美術館の間にあった大きな広場です。
この広場はソウル特別市庁、プラザホテル等にかこまれており、イベントなどが催される場所のようです。

徳寿宮美術館から歩いていける距離に南大門市場があります。
昼間から多くの人がいます。通路の中央には露天がそこかしこにあり活気が伝わってきます。