ガソリン
日々車で通勤する方、あるいは通勤ではなくても、レジャーや移動に現代社会で車は必須の移動手段です。 その際に必ず消費するもの、そうそれが「ガソリン」です。 燃費が良いほうが良いには決まっていますが、必ず消費してゆきます。 このガソリンでもポイントが貯まります。
JALマイルを貯める場合
JALカード入会済みであれば、このガソリンにもポイントがつけられるというのはご存知ですか? もちろんクレジットが利用できればどこでもクレジットポイントが付加されますが、 JALカード+ショッピングマイル・プレミアムの組み合わせであればENEOS、又はJOMOがお得です。 この2系列は特約店になっていますので、ガソリン購入の際JALカード決済を行うことで[100円:2m]が加算されます。 仮に燃費1L:10km/hの車で月に1,000kmを走る方の場合の計算ですが、 ガソリン1Lあたり120円だとすると月のガソリン消費額は12,000円となり、月のマイルは[12,000円:240m]となります。 これを年間に直すと[144,000円:2880m]となります。どうでしょう?結構な額になってきます。 もちろん、このポイントのためにわざわざ割高なSSを利用してしまうようでは意味がありませんが、 ENEOS、JOMOは大手で全国各地にありますので、割安なスタンドを絞ることも難しいことでは無いと思います。
現金払いの方が特か?
多くのガソリンスタンドで見られる、「現金会員様割引」。 現金の場合は店頭表示よりも(おおよそ)2円安くなるという仕組みですが、これをみるとカードの方が良いのか、現金の方が良いのか一瞬惑わされます。 もしカード利用で+2pと現金2円のバーターであれば結論としてはカードで払いましょう。例えばリッター120円のお店でカードを払ったとします。
現金支払 118円
カード支払 120円 +2p加算 =支払価値( 118円 )
となり、ポイント償却の鉄則により現金値引きの方を取るべきと思ってしまいがちです。 では消費リッターで計算してみます。50リッターを車に入れた場合
現金支払 5,900円
カード支払 6,000円 + 120p加算 =支払価値( 5,880円 )
となり、カード支払いの方が合計としては得になります。 ガソリンの値引きはリッターに対して行われますが、ポイントの加算は100円に対して行われます。 つまり、消費リッターが多くなればなるほどそのギャップが広がりカード払いの方が有利となるわけです。
2010年 8月 18日ドキュメント作成
2010年 8月 26日ドキュメント更新