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ポイントサイトに入会しておく利点

ポイントサイトとは何か

 ポイントサイトを経由することにより各サイト独自のポイントをそれぞれ貯めることが可能です。 ただ単純に楽天やYahooショッピングで購入するよりもこのポイントサイトを経由したほうが、更にポイントサイトのポイントが貰えてお得になるわけです。 各ポイントサイトのポイントは他の提携ポイントサイト等にポイント交換することが可能であり、これによりショッピングのポイント加算率を上げることができるわけです。 また、ショッピングだけで無く、各種申し込みや申請等でもポイントを稼ぐことができ、元手が無くてもポイントを貯めることができるという特徴もあります。
(保険見積もりや口座開設などの申し込みをポイントサイト経由で行うとかなりのポイントを取得できます。)
そしてそれらで貯めたポイントを交換サイトなどで交換することでマイル(又は特定のポイント)に集約することでまとまった数にすることが可能です。

ポイントサイトの利用

現在ネット上では相当数のポイントサイトが存在して、それぞれ様々なサービス・ポイント率で凌ぎを削っています。 例えばヤフーショッピングで見てみましょう。 通常であればヤフーショッピングで、ヤフーポイント1%還元のAというショップで10,000円のものを購入する場合、 10,000円購入→Yahoo 100p
となります。
このショップがクレジットカードが利用できる場合は (仮に100円決済に対し1pが付くカードだとします)
10,000円購入→yahoo 100p + クレジット決済 100p
となり、 合計200pが貴方に還元されるわけです。 ここに更にポイントサイトをかまします。 ポイントサイト(仮に1%還元とします)経由→Yahooショッピングという場合、
10,000円購入→ポイントサイト経由 100p + yahoo 100p + クレジット決済 100p
となり、合計300pが貴方に還元されるわけです。つまり・・・
ポイントサイトを経由することで、取得ポイントが(上記例の場合)100pも増えるのです!

ポイント交換サイト(プログラム)

上記のようにして日常の様々な消費で各企業のポイントが貯まってゆきますが、そのままのポイントでは各ポイントプログラムに点在してしまい有効利用ができません。 これを集約してまとめようといのがこのポイント交換サイト及びポイント交換プログラムです。 例えば A社 550ポイント
B社 780ポイント
C社 1,250ポイント
D社 680ポイント
といった具合に4社のポイントをそれぞれ持っているとします。そのままでは細切れで有効に利用できませんが、 ポイント交換プログラムでE社にそれぞれ移動させればどうでしょうか、 (交換最低単位500とすると)
E社 2,500ポイント
となります。このように 交換サイト(プログラム)を利用することで塵を山にしてゆくわけです。

交換レートのチェック

各サイトにポイントが貯まり、いざこれを集約しようという時、安易に交換をせずにまず交換レートをちゃんとチェックすることをお勧めします。 というのも、1p:1pという等価交換であれば気にする必要もありませんが、中には 1p:2pや1p:4pといった不等価プログラムもあります(ポイント→マイルに多いです)。 また、交換時に手数料がかかるものや、10pが他サイトの1p相当というポイント自体の不等価な場合もあります。 交換の手順も、A社からB社に直接交換するより、C社を経由して交換したほうが良いということもあります。
例として100pをA社からB社に移したい場合
A社→[100:90]→B社 結果(90p)
A社→[100:100]→C社→[100:100]→B社 結果(100p)
上の例では結果として10%も変わってしまいました。これは各社間で設定しているレートが異なるためです。

例えば実例として、オンライン書店のBK1(ビーケーワン)ではビーケーワンポイントを直接JALマイルに交換できます。 直接の交換の場合は ビーケーワン1000ポイントであれば [5:1] の交換率なので JALマイルで250になります。 ですが、ここでビーケーワン→PEX→ヤフー→JALという交換経路を使えば最終マイルは 350 となります。

交換レートが等価ではない場合はいくつかの変換方法を検討した上で交換方法を決めるようにしましょう。

このような重ね技と併せてポイント交換を行うことで、各サイトで貯めたポイントが最終的に塵つもになってゆくわけです。 では、実際にマイルを貯めてゆく上での準備を進めたいと思います。

各ポイントサイトへの入会



2010年 8月 18日ドキュメント作成
2010年 8月 27日ドキュメント更新