Apache -1 インストール
いわゆるサーバーソフトです!って説明じゃみもふたも無いですよね。
サーバー機能を実現する為のソフトで、多くの採用例があり高い実績を誇るソフトです。 まずは何はともあれ、手に入れないといけませんよねー
Apache 日本語ドキュメントHP
上記から、ダウンロード>ミラー>binaries>win32 と進んで、最新版を手に入れてください。 2008年10月現在、Apacheは大きく3系統になっています。
Apache 1.3.x系
Apache 2.1系
Apache 2.2系
どれを使用するかはお好みです。 本来なら最新版の Apache 2.2系が良いかと思うのですが、モジュール等の都合などにより 1.3 系 等をいれなくてはいけない場合もあります(1.3系が2.2系と比べて古いというのではなく枯れたといった方が妥当かもしれません)ので、そこは各自の選択に任されるかと思います。
さて、ダウンロードですが、Windowsは拡張子がEXEのものを手にいれてください。 手に入れたら次はインストールです。 と言っても、ダウンロードしたものをダブルクリックするだけなのですが・・・ 途中で何かダイアログが出て聞かれますが、殆どOKを押していれば大丈夫だと思います。 もし変更するならインストールフォルダぐらいでしょうか。デフォルトではProgram Filesフォルダ内にインストールがなされます。
インストールは無事終わったでしょうか?たぶん問題なく進めたと思いますので確認をして見ましょう! ブラウザを起動して127.0.0.1と入力してみてください。 1.3系などでは「あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?」という有名なフレーズが記載されたスタートページが表示されましたが、 最近の新バージョンでは素っ気無い文字だけの表示画面が映されるかと思います。 エラー等の表示が出なければ、とりあえずはインストール成功です。 通常はただインストールするだけで起動しますが、もしエラーが出てしまう場合は一応、ウィルスソフト関連を確認してください。 パーソナルファイアーウォールが起動していると、それによりHTTP通信がブロックされ、表示されないといった可能性もあります。 その場合はソフト毎に動作を許可する等の設定がありますので説明書等で確認しながらHTTPサーバー通信を許可してやる必要があります。
さて、現在表示されているページはApacheのDocumentRootと呼ばれるフォルダ内のindex.htmlになり、これをルートドキュメントといいます。 もしこれ(ページ)を変えたい場合は、Apacheがインストールされている
C:\Program Files\Apache Group\Apache(インストール時に独自に変更してある場合など、左記のパスには限らない)
というパスの中に
htdocs
というフォルダがありますので、その中のindex.htmlを希望のファイルで上書きすればいいわけです。
起動なのですが、インストール後には再起動したとしても、何もしなくても勝手に立ち上がっています。 上記の動作確認でページが見えたかと思いますが、それこそApacheが勝手に起動している証拠なんです。 「あれれ?いつ起動したんだろう?」って思われるかもしれませんが、これはサービスに登録されているからです。 サービスとは、Windowsが起動する時、これもあらかじめ起動しときますよ等の常駐設定ができるものです。
試しにどんなサービスがあるのか見てみますか。
スタートメニュー>コントロールパネル>管理ツール を開くとサービスという項目が見つかるかと思います。

Apacheというサービスが立ち上がっています。 名前(バージョン部分)はインストールバージョンによって異なるかと思います。 説明がサービスの内容になります。 状態といのがサービスの現在の状態です。開始という表示になっていれば現在立ち上がっているという事です。
スタートアップの種類というのが重要です。「手動」「自動」「無効」という種類がありますが、 この内、「自動」となっているとWindowsの起動時に自動でこのソフトが立ち上がります!という設定になります。 もしApacheが起動していない場合は手動で起動してあげなければいけません。
スタート>すべてのプログラム>Apache HTTP Server>Control Apache Server>start
を選択してApacheを起動してあげましょう!
これで一応の事、最低限の用意は出来たわけですが、これから色々とやっていく事が増えてきます。 まずは何をしたらよいのでしょうか、環境設定でしょうか! というわけで設定ファイルをいじるとしましょう。
サーバー機能を実現する為のソフトで、多くの採用例があり高い実績を誇るソフトです。 まずは何はともあれ、手に入れないといけませんよねー
Apache 日本語ドキュメントHP
上記から、ダウンロード>ミラー>binaries>win32 と進んで、最新版を手に入れてください。 2008年10月現在、Apacheは大きく3系統になっています。
Apache 1.3.x系
Apache 2.1系
Apache 2.2系
どれを使用するかはお好みです。 本来なら最新版の Apache 2.2系が良いかと思うのですが、モジュール等の都合などにより 1.3 系 等をいれなくてはいけない場合もあります(1.3系が2.2系と比べて古いというのではなく枯れたといった方が妥当かもしれません)ので、そこは各自の選択に任されるかと思います。
さて、ダウンロードですが、Windowsは拡張子がEXEのものを手にいれてください。 手に入れたら次はインストールです。 と言っても、ダウンロードしたものをダブルクリックするだけなのですが・・・ 途中で何かダイアログが出て聞かれますが、殆どOKを押していれば大丈夫だと思います。 もし変更するならインストールフォルダぐらいでしょうか。デフォルトではProgram Filesフォルダ内にインストールがなされます。
インストールは無事終わったでしょうか?たぶん問題なく進めたと思いますので確認をして見ましょう! ブラウザを起動して127.0.0.1と入力してみてください。 1.3系などでは「あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?」という有名なフレーズが記載されたスタートページが表示されましたが、 最近の新バージョンでは素っ気無い文字だけの表示画面が映されるかと思います。 エラー等の表示が出なければ、とりあえずはインストール成功です。 通常はただインストールするだけで起動しますが、もしエラーが出てしまう場合は一応、ウィルスソフト関連を確認してください。 パーソナルファイアーウォールが起動していると、それによりHTTP通信がブロックされ、表示されないといった可能性もあります。 その場合はソフト毎に動作を許可する等の設定がありますので説明書等で確認しながらHTTPサーバー通信を許可してやる必要があります。
さて、現在表示されているページはApacheのDocumentRootと呼ばれるフォルダ内のindex.htmlになり、これをルートドキュメントといいます。 もしこれ(ページ)を変えたい場合は、Apacheがインストールされている
C:\Program Files\Apache Group\Apache(インストール時に独自に変更してある場合など、左記のパスには限らない)
というパスの中に
htdocs
というフォルダがありますので、その中のindex.htmlを希望のファイルで上書きすればいいわけです。
起動なのですが、インストール後には再起動したとしても、何もしなくても勝手に立ち上がっています。 上記の動作確認でページが見えたかと思いますが、それこそApacheが勝手に起動している証拠なんです。 「あれれ?いつ起動したんだろう?」って思われるかもしれませんが、これはサービスに登録されているからです。 サービスとは、Windowsが起動する時、これもあらかじめ起動しときますよ等の常駐設定ができるものです。
試しにどんなサービスがあるのか見てみますか。
スタートメニュー>コントロールパネル>管理ツール を開くとサービスという項目が見つかるかと思います。

Apacheというサービスが立ち上がっています。 名前(バージョン部分)はインストールバージョンによって異なるかと思います。 説明がサービスの内容になります。 状態といのがサービスの現在の状態です。開始という表示になっていれば現在立ち上がっているという事です。
スタートアップの種類というのが重要です。「手動」「自動」「無効」という種類がありますが、 この内、「自動」となっているとWindowsの起動時に自動でこのソフトが立ち上がります!という設定になります。 もしApacheが起動していない場合は手動で起動してあげなければいけません。
スタート>すべてのプログラム>Apache HTTP Server>Control Apache Server>start
を選択してApacheを起動してあげましょう!
これで一応の事、最低限の用意は出来たわけですが、これから色々とやっていく事が増えてきます。 まずは何をしたらよいのでしょうか、環境設定でしょうか! というわけで設定ファイルをいじるとしましょう。
2008年 10月 9日ドキュメント作成
2008年 10月 31日ドキュメント更新