TeraStation Pro TS-RH4.0TGL/R5 (2)
私のもとでは現在3基のTeraStationが稼動しています。
TeraStation HD1.0TGL/R5(1TBモデル)が2基、そしてTeraStation Pro TS-RH4.0TGL/R5(4TB・ラックモデル)が1基です。
このなかで HD1.0TGL/R5 ですが、これは驚異的な稼働率を誇っています。
というのも購入日が2台とも平成17年末なのですが、そこから(平成20年10月まで)一睡もせず(数回再起動を行ったくらい)延々とフル稼働です。
ディスクの故障経験も未だ無く、正直トラブルが無さ過ぎて困惑するくらいのものです。 両方ともRAID5運用を行っており(その為要領は750GB)、まったく不満がありません。
それに比べてTeraStation Pro TS-RH4.0TGL/R5 ですが、購入が平成20年4月頃から平成20年10月までの間に 動作不安定などの症状が数回発症し、さらに先日、HDDが一台エラーとなってしまいました。 HD1.0TGL/R5の驚異的なトラブルレスを目の当たりにしているため、正直なにがProなのだか不安になります。 TS-RH4.0TGL/R5もRAID5運用なのでとりあえずはデータは大丈夫なのですが、冗長性の無いままの運用は怖いのですぐさまHDDを交換したいと思います。 カートリッジ4番がトラブルだったので、それを取り出しHDDを確認したところ
Western Digital製「WD Caviar GP WD10EACS」
が内臓されていました。

純正の「TS-RH4.0TGL/R5」用交換ハードディスクは「TS-OPHD-H4.0TGL」となっており、1TBのHDでバッファローダイレクトにて平成20年10月現在「54,800 円」と驚くほど高額です。 現市況において1TBハードディスクのWD10EACSは価格.comでは最安値10,000円前後となっており、いかに高額なのかお分かり頂けるかと思います。
そこで純正ではなく、パーツショップでWD10EACSを購入、交換してみました。 結果は問題なく起動。当然です。 純正品は一般流通品と比べて恐ろしく高価なことが多く、しかし中身は同じという事が非常に多いです。 単純なパーツ代ではなく保証費用として考えた方がよいでしょう。 しかし自身でなんとかしようというDIYな方であれば純正品に行く前に他の方法を考えるのも1つの手ではないかと思っています。
ディスクの故障経験も未だ無く、正直トラブルが無さ過ぎて困惑するくらいのものです。 両方ともRAID5運用を行っており(その為要領は750GB)、まったく不満がありません。
それに比べてTeraStation Pro TS-RH4.0TGL/R5 ですが、購入が平成20年4月頃から平成20年10月までの間に 動作不安定などの症状が数回発症し、さらに先日、HDDが一台エラーとなってしまいました。 HD1.0TGL/R5の驚異的なトラブルレスを目の当たりにしているため、正直なにがProなのだか不安になります。 TS-RH4.0TGL/R5もRAID5運用なのでとりあえずはデータは大丈夫なのですが、冗長性の無いままの運用は怖いのですぐさまHDDを交換したいと思います。 カートリッジ4番がトラブルだったので、それを取り出しHDDを確認したところ
Western Digital製「WD Caviar GP WD10EACS」
が内臓されていました。

純正の「TS-RH4.0TGL/R5」用交換ハードディスクは「TS-OPHD-H4.0TGL」となっており、1TBのHDでバッファローダイレクトにて平成20年10月現在「54,800 円」と驚くほど高額です。 現市況において1TBハードディスクのWD10EACSは価格.comでは最安値10,000円前後となっており、いかに高額なのかお分かり頂けるかと思います。
そこで純正ではなく、パーツショップでWD10EACSを購入、交換してみました。 結果は問題なく起動。当然です。 純正品は一般流通品と比べて恐ろしく高価なことが多く、しかし中身は同じという事が非常に多いです。 単純なパーツ代ではなく保証費用として考えた方がよいでしょう。 しかし自身でなんとかしようというDIYな方であれば純正品に行く前に他の方法を考えるのも1つの手ではないかと思っています。
2008年 10月 18日ドキュメント作成
2008年 10月 24日ドキュメント更新