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TeraStation Pro TS-RH4.0TGL/R5 (1)

 TeraStation Pro TS-RH4.0TGL/R5の導入をおこなったので、その足跡をリポート。 といっても、驚くほどすることはありませんでした。 BOX型のTeraStationとは異なり、ラックマウント型はシャーシが大きめになるので箱も大型のダンボールでした。

 箱の中に更に厳重に箱が入っています。

 あけるとまずはラックマウント用の部品があります。 重量がそこそこあるのでかなりがっちりしたものです。

 仕切り板の下にマニュアル等とセットになってTeraStationが鎮座しています。

 フロントパネル部分は取り外し可能となっており、キーが付属しています。 前面からHDDを交換できるようになっており、アクセスはしやすそうです。
前面

横から

斜め上から

 電源を投入するとこのように前面のLEDパネルがひかり、スタンバイ状態になる事を表示します。 ここでHDDのチェックなどがひととおり行われるようですが、Leadyの状態が結構長いです。 しばらく待っていないと動作可能状態までいきません。

 一応HDDを確認しておこうと、電源を落としてフロントパネルをあけてHDDを取り出してみました。 TeraStationのHDDはカートリッジ方式になっています。カートリッジにはそれぞれ前にプラスチック製のフタがついており、 それを上に引き上げるとロックが外れるので、カートリッジを引き出します。

 カートリッジ裏側ではTeraStationのコネクタと接続がなされています。白いプラスチックのレバーを下げるとコネクタのロックがはずれるので、引いてコネクタを外します。 搭載されていたHDDはWD製のものでした。

 実際の使用においてはラックマウントに搭載(しないでも当然かまわないが)して、付属のソフトからIPの設定等を行う必要があります。 アレイの設定(RAID)等はIPを指示すればWebブラウザからもコントロールすることができるので非常に設定がおこなえるのが特徴でしょう。


2008年 10月 24日ドキュメント作成
2008年 10月 24日ドキュメント更新