インストール(~0.9.6.1)
まずは入手しなければ話になりません。
公式サイトへ
これをインストールしていきます。
2008/11現在最新のバージョンは 0.9.6.3 となります。 このバージョンの場合はコチラをご覧ください。 0.9.6.2の場合はこのままになります。
入手したファイルは解凍してApacheのドキュメントルート以下のフォルダに配置します。 そのフォルダにブラウザからアクセスしたらインストールが始まる仕組みです。
ブラウザから該当ページを開く(フォルダ内のindex)と、画面中央に「Install Now」 のリンクがみえるのでそこをクリックして始めます。

言語を選択できますが、Japanese は無いので素直に english を選択しました。

Beginで先に進みます。

ライセンス規約です。GPLライセンスに基づいています。

インストール形式を選択します。 ここでは新規のインストールなので、当然一番上の New Installation を選択します。

各種設定が必要です。 上の database name はMODxを格納するデータベース名です。 複数を動かす場合はここを変えます。 次に table prefix はデータベース内のテーブルに付ける接頭語です。 次の項目は文字コードの設定です。 これらはこのままで問題ないようです。
次に database host ですが、データベースマシンがサーバーと別のマシンであればここにそのマシンを指定します。 殆どの場合は localhost で問題ありません。 database login name ではデータベースにアクセスする権限のあるユーザー名を指定します。 その下は当然のユーザーのパスワードです。 横にある Test Connection を押すことでデータベースにアクセスできるかをチェックできます。 最後の項目はMODxの管理画面にアクセスするユーザーの設定です。 順にそれぞれ設定を行ったら Next で次に進みましょう。

数多くのチェックボタンはプラグインやスニペット等をインストールするかを聞いてきています。 基本的に全部チェックをつけておいたままで問題ありません。 一番上のSampleSiteにチェックをつけると、初期状態でいくつかのコンテンツが格納されたデモサイトを確認することができます。 既に作りたいサイトのイメージができている場合はここはチェックを入れない方がよいでしょう。 MODxがどんなものか見たい、というのであればここをチェックして進んでください。

インストール上で問題のある箇所が表示されます。 多くの場合は書き込み権限等の問題でエラーが発生するようですが、 Windowsの場合だとLinuxのようにパーミッションの問題は発生しません。 ここはすんなり行きました。

最後にインストール結果が表示されます。 一番下のチェックボックスは、インストールの一時ファイルを消すかどうか聞いてきています。 ここは消す為チェックを入れて先に進みます。


私のWindows環境ではインストール直後の管理画面で、 上の様な警告がされてしまいました。 内容は
One or more configuration details didn't check out OK: Configuration warning: 'Config file still writable' What does this mean? Very naughty people could potentially wreak some havoc on your site and everything associated with it. Really. Please make your config file (/manager/includes/config.inc.php) read only!
というものです。 ようは (/manager/includes/config.inc.php) をReadOnly にしないとクラックされたりで危ないよ! という事ですね。Linuxならパーミッション変更をしてしまえば宜しいのでしょうけど、 Windowsの場合は・・・ 指定のファイルのプロパティを開いて属性の「読み取り専用」にチェックを入れて ReadOnly にしてしまいます。 これで警告画面はでないはずです。
また、このままでは画面は英語表示で少々なじみにくいので、日本語設定に変えておきます。
「ツール」の「MODx設定」から「サイト」の「言語」を「Japanese-UTF8」に変更して保存を行います。
これにより画面表示が英語から日本語に切り替わります。
公式サイトへ
これをインストールしていきます。
2008/11現在最新のバージョンは 0.9.6.3 となります。 このバージョンの場合はコチラをご覧ください。 0.9.6.2の場合はこのままになります。
入手したファイルは解凍してApacheのドキュメントルート以下のフォルダに配置します。 そのフォルダにブラウザからアクセスしたらインストールが始まる仕組みです。
ブラウザから該当ページを開く(フォルダ内のindex)と、画面中央に「Install Now」 のリンクがみえるのでそこをクリックして始めます。

言語を選択できますが、Japanese は無いので素直に english を選択しました。

Beginで先に進みます。

ライセンス規約です。GPLライセンスに基づいています。

インストール形式を選択します。 ここでは新規のインストールなので、当然一番上の New Installation を選択します。

各種設定が必要です。 上の database name はMODxを格納するデータベース名です。 複数を動かす場合はここを変えます。 次に table prefix はデータベース内のテーブルに付ける接頭語です。 次の項目は文字コードの設定です。 これらはこのままで問題ないようです。
次に database host ですが、データベースマシンがサーバーと別のマシンであればここにそのマシンを指定します。 殆どの場合は localhost で問題ありません。 database login name ではデータベースにアクセスする権限のあるユーザー名を指定します。 その下は当然のユーザーのパスワードです。 横にある Test Connection を押すことでデータベースにアクセスできるかをチェックできます。 最後の項目はMODxの管理画面にアクセスするユーザーの設定です。 順にそれぞれ設定を行ったら Next で次に進みましょう。

数多くのチェックボタンはプラグインやスニペット等をインストールするかを聞いてきています。 基本的に全部チェックをつけておいたままで問題ありません。 一番上のSampleSiteにチェックをつけると、初期状態でいくつかのコンテンツが格納されたデモサイトを確認することができます。 既に作りたいサイトのイメージができている場合はここはチェックを入れない方がよいでしょう。 MODxがどんなものか見たい、というのであればここをチェックして進んでください。

インストール上で問題のある箇所が表示されます。 多くの場合は書き込み権限等の問題でエラーが発生するようですが、 Windowsの場合だとLinuxのようにパーミッションの問題は発生しません。 ここはすんなり行きました。

最後にインストール結果が表示されます。 一番下のチェックボックスは、インストールの一時ファイルを消すかどうか聞いてきています。 ここは消す為チェックを入れて先に進みます。

管理画面へのログイン
管理画面へのログイン画面にまで到着しました。 先ほど入力したNameとPasswordを指定して管理画面にログインしましょう。
私のWindows環境ではインストール直後の管理画面で、 上の様な警告がされてしまいました。 内容は
One or more configuration details didn't check out OK: Configuration warning: 'Config file still writable' What does this mean? Very naughty people could potentially wreak some havoc on your site and everything associated with it. Really. Please make your config file (/manager/includes/config.inc.php) read only!
というものです。 ようは (/manager/includes/config.inc.php) をReadOnly にしないとクラックされたりで危ないよ! という事ですね。Linuxならパーミッション変更をしてしまえば宜しいのでしょうけど、 Windowsの場合は・・・ 指定のファイルのプロパティを開いて属性の「読み取り専用」にチェックを入れて ReadOnly にしてしまいます。 これで警告画面はでないはずです。
また、このままでは画面は英語表示で少々なじみにくいので、日本語設定に変えておきます。
「ツール」の「MODx設定」から「サイト」の「言語」を「Japanese-UTF8」に変更して保存を行います。
これにより画面表示が英語から日本語に切り替わります。
2008年 10月 27日ドキュメント作成
2008年 11月 28日ドキュメント更新