テーブル構造
MODxインストール後に構成システムのテーブルを確認してみました。
作成されたテーブルは以下の様です。
MODxをいじるうえで、上記のテーブル構造を理解する事は不可欠です。
いくつか重要なテーブルを抜きだしてみます。
modx_site_content
各ページの情報が格納されます。ページタイトルや内容部分、公開非公開の有無や更新日時等、MODxの核ともいえるテーブルです。
modx_site_tmplvar_contentvalues
テンプレート変数部分が格納されます。MODxではドキュメントに対してテンプレート単位で自由に入力項目を追加する事ができます。 ドキュメントに追加された情報はこのテーブルに格納されます。 MODxが柔軟な構造をもつ大元ともなるテーブルです。
modx_active_users , modx_web_user_attributes
active_users にはアクセスしたユーザーの情報が格納されます。 IPアドレス、アクセスした(管理)ページID、ユーザー名等です。
web_user_attributes にはユーザーの情報が格納されています。 ユーザー登録画面にてE-mailや権限等を入力しましたがそれらの多くがこのテーブルに格納されています。
MODxでは各種情報を複数のテーブルに分散して格納しています。 それゆえ一見では把握しにくくなっていますが、それらを柔軟に組合わせることでCMSとしてのフレックスさを実現しているといえるかと思います。
- modx_active_users
- modx_categories
- modx_document_groups
- modx_documentgroup_names
- modx_event_log
- modx_jot_content
- modx_jot_subscriptions
- modx_keyword_xref
- modx_manager_log
- modx_manager_users
- modx_member_groups
- modx_membergroup_access
- modx_membergroup_names
- modx_site_content
- modx_site_content_metatags
- modx_site_htmlsnippets
- modx_site_keywords
- modx_site_metatags
- modx_site_module_access
- modx_site_module_depobj
- modx_site_modules
- modx_site_plugin_events
- modx_site_plugins
- modx_site_snippets
- modx_site_templates
- modx_site_tmplvar_access
- modx_site_tmplvar_contentvalues
- modx_site_tmplvar_templates
- modx_site_tmplvars
- modx_system_eventnames
- modx_system_settings
- modx_user_attributes
- modx_user_messages
- modx_user_roles
- modx_user_settings
- modx_web_groups
- modx_web_user_attributes
- modx_web_user_settings
- modx_web_users
- modx_webgroup_access
- modx_webgroup_names
MODxをいじるうえで、上記のテーブル構造を理解する事は不可欠です。
いくつか重要なテーブルを抜きだしてみます。
modx_site_content
各ページの情報が格納されます。ページタイトルや内容部分、公開非公開の有無や更新日時等、MODxの核ともいえるテーブルです。
modx_site_tmplvar_contentvalues
テンプレート変数部分が格納されます。MODxではドキュメントに対してテンプレート単位で自由に入力項目を追加する事ができます。 ドキュメントに追加された情報はこのテーブルに格納されます。 MODxが柔軟な構造をもつ大元ともなるテーブルです。
modx_active_users , modx_web_user_attributes
active_users にはアクセスしたユーザーの情報が格納されます。 IPアドレス、アクセスした(管理)ページID、ユーザー名等です。
web_user_attributes にはユーザーの情報が格納されています。 ユーザー登録画面にてE-mailや権限等を入力しましたがそれらの多くがこのテーブルに格納されています。
MODxでは各種情報を複数のテーブルに分散して格納しています。 それゆえ一見では把握しにくくなっていますが、それらを柔軟に組合わせることでCMSとしてのフレックスさを実現しているといえるかと思います。
2008年 10月 28日ドキュメント作成
2008年 11月 13日ドキュメント更新