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演算子

 基本中の基本である四則演算子からはじめてみます。
#!Perl
print 2+2,"\n";
print 5-1,"\n";
print 4*1,"\n";
print 8/2,"\n";
print 9%5;
 として実行すると
4
4
4
4
4
 +と-はそのまま、乗算が*、割算が/、%は余りを求めます。 if文で何かと何かが等しい時というのが
#!Perl
$a = 8;
if($a == 8)
	print "A";
else
	print "B";
 として実行すると
A
 という具合に = を二つつなげます。一個だと代入になってしうので、勘違いなさらぬように。 等しいという場合は == で表し、等しくないという場合は != で表します。

上記の例は数値を比較しました。では比較するのが文字列の場合は? perlでは文字列の比較と数値の比較では異なる記号を使用しなければいけません。
#!Perl
$a = "OK";
if($a eq "OK")
	print "OK";
else
	print "NO";
として実行すると
OK
文字列の判定には等しいという場合、eq を、等しくないという場合は ne を使用します。 この為、変数に文字列と数値の両方が入る可能性があるのにもかかわらず判定を行う場合には十分に注意してください。

perlの演算子には数多くの種類があります。おおまかなところで・・・
演算子名 機能
&& 左項、右項ともに真
|| 左項、右項のいずれかが真
比較演算子
== 数値が等しい
!= 数値が等しくない
< , > 数値が左項より大きい、数値が左項より小さい
<= , >= 数値が左項以上、数値が左項以下
eq 文字が等しい
ne 文字が等しくない
lt , gt 左項より大きい、または左項より小さい
le , ge (文字がASCIIコード上)左項以上、または左項以下
単項演算子
! 偽である
+ , -, *, /, % 四則演算と剰余算


2008年 11月 2日ドキュメント作成
2008年 11月 2日ドキュメント更新