ベクター操作
基本操作として1つ、ベクター画像を操作してみたいと思います。
まずは「ファイル」「新規作成」から縦横500ピクセルで作成します。
ピクセル指定の場合は解像度は気にせずに進みます。
ドキュメントにベクター矩形を設置します。
矩形ツールを選択して、ドキュメント範囲内に任意の四角を作成します。
四角形を設置したらプロパティを確認してみましょう。
様々な情報が確認できます。
もしプロパティ画面が出ていない場合は、メニューの「ウィンドウ」から「プロパティ」がチェックされているかを確認してください。
プロパティ画面の左側からサムネイル、対象の名前、 縦横の幅(ピクセル指定)、位置(x,yのピクセル指定)があります。 縦横及び位置の項目に数値を記入することで自由に矩形を変更することができます。
次が塗りつぶしにかかわる設定です。 そして外郭に関する設定、一番右が透明度やエフェクト等の設定となっています。
試しにここでは幅、高にそれぞれ100pxを、X,Yにそれぞれ20px、 塗りつぶし色に#FF0000を、テクスチャに対角線1の50%、 外郭線に色を#FFFFFF、太さ2px(色の横の設定)、 フィルタにグロー幅4、透明度65%、柔らかさ10とします。
以上の形になったでしょうか?
ベクター形式で操作をすることで簡単に複雑なパーツを作成できることが理解いただけたと思います。
ドキュメントにベクター矩形を設置します。
矩形ツールを選択して、ドキュメント範囲内に任意の四角を作成します。
四角形を設置したらプロパティを確認してみましょう。
様々な情報が確認できます。
もしプロパティ画面が出ていない場合は、メニューの「ウィンドウ」から「プロパティ」がチェックされているかを確認してください。プロパティ画面の左側からサムネイル、対象の名前、 縦横の幅(ピクセル指定)、位置(x,yのピクセル指定)があります。 縦横及び位置の項目に数値を記入することで自由に矩形を変更することができます。
次が塗りつぶしにかかわる設定です。 そして外郭に関する設定、一番右が透明度やエフェクト等の設定となっています。
試しにここでは幅、高にそれぞれ100pxを、X,Yにそれぞれ20px、 塗りつぶし色に#FF0000を、テクスチャに対角線1の50%、 外郭線に色を#FFFFFF、太さ2px(色の横の設定)、 フィルタにグロー幅4、透明度65%、柔らかさ10とします。
以上の形になったでしょうか?
ベクター形式で操作をすることで簡単に複雑なパーツを作成できることが理解いただけたと思います。
2008年 11月 2日ドキュメント作成
2008年 11月 3日ドキュメント更新