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インストール

 VirtualPCは無償でダウンロード可能です。 以下のサイトからダウンロードを行います。 ホスト側のOSが32bitか64bitかでダウンロードするファイルが分かれますので環境にあった方をダウンロードします。
Virtual PC
 ダウンロードを終えたらインストールです。 ダブルクリックをしてインストーラを立ち上げます。 あとはクリックをしてゆけばOKです。  同意するをチェックして先に進みます。  ユーザー名と会社名を聞かれますが任意でかまいません。 プロダクトIDは既に入力されており、Virtual PCとしては入力を求められません。  インストール先を聞かれますが、特に理由がない限りはこのままで問題ないでしょう。   インストール進行中でしばらく待ちます。  インストールが完了しました。
 上記でインストール自体は終了しました。 スタートメニューのプログラムにVirtualPCが追加されたので見てみましょう。  初回の立ち上げ時にはまだ仮想PCの設定が一つもないので作成ウィザードが開きます。 ここではWindows Xp HOME を仮想PC上にインストールしてみます。  初めてなので「バーチャルマシンの作成」にチェックをつけたまま先に進みます。  推奨設定を選択することができます。 WinodwsXP HOME であればオペレーティングシステムに WindowsXPを選択したままにして先に進みます。 別のOSであればそれにあわせて推奨OSを選択してください。  仮想PCに割り当てるRAMを設定します。推奨RAMのままで問題ありませんが、もしホストPCのメモリに余裕があるようであれば、 RAMの調整をチェックしてスライダーでメモリを調節できます。WindowsXPあたりになってくるとメモリの消費も結構激しいので、 推奨の128MBよりは上げたほうが無難だと思います。  ハードディスクの保存領域(仮想)を設定します。初回であれば「新しいバーチャルハードディスク」を選択します。  場所はデフォルトのままでも問題ありません。容量ですが、ホストPCのハードディスク容量を考慮に入れて割当をおこなってください。 ゲストOSをガンガン使うわけでなければデフォルトのままでもよいでしょう。  あとは「完了」を押せばバーチャルマシン設定が作成されます。  VirtualPCの起動画面です。 バーチャルマシン設定は複数作成できます。起動したい設定を選択して右の「起動」を押せば、仮想PCが動き出します。 あとは通常のPCと同じように扱えます。  OSのインストールを行いたい場合にはセットアップCDをドライブに挿入して仮想PCを起動すればOKです。


2008年 11月 5日ドキュメント作成
2008年 11月 5日ドキュメント更新