ゲストOSのインストール
仮想PCの設定まで終えましたが、更にゲストOSのインストールが必要になります。
Virtual PCを立ち上げ、先ほど作成したバーチャルマシン設定を起動します。
見慣れたBIOS起動画面が映るのを確認してください。
CD/DVDドライブにセットアップCDを入れますが、これだけでは読込みは始まりません。
というのもドライブはホストOS側に使用権があるからです。
これをゲスト側にわりあててやらなくてはなりません。
「CD」の物理ドライブの使用をクリックしてください。
これによりCDドライブの使用権がゲスト側に移ります。
「操作」からリセットを行えばCDドライブを読みにいきます。
見慣れた(?)ブルースクリーンのセットアップ画面が映し出されます。
新規セットアップなので当然、Enterです。
ハードディスクの容量のところですが、バーチャルマシン設定で割り当てた容量がサイズとして表示されているはずです。
パーティションを作成してフォーマットを行い先に進みましょう。
マウスですが、VirtualPC のウィンドウ内をクリックすることでマウスの動きがバーチャルマシン(ゲスト)側でキャプチャされるようになります。
ゲスト側からホスト側に戻りたい場合は 右側のALTキーを押す事で戻る事ができます。
インストーラーが進んでいくとWindowsOSのプロダクトIDを聞かれます。 ゲストOSのライセンスは当然ながら必要となりますので、問題のないキーを入力してください。
このあとはいつものセットアップのとおり作業を進めてゆけばよいだけです。
ネットワーク接続ですが、ホスト側OSがネット接続されていればゲスト側でも自動認識されるので特に設定をする必要はありません。
WindowsXP以降のネット認証もスムーズに進むでしょう。
Windowsが起動してしまえばあとは仮想であることのギャップというものは殆どありません。
通常のように様々な作業ができます。
当然ですがインストール後は Windows Update を行って最新の状態にしておいた方がよいでしょう。
これによりCDドライブの使用権がゲスト側に移ります。
「操作」からリセットを行えばCDドライブを読みにいきます。見慣れた(?)ブルースクリーンのセットアップ画面が映し出されます。
新規セットアップなので当然、Enterです。
ハードディスクの容量のところですが、バーチャルマシン設定で割り当てた容量がサイズとして表示されているはずです。
パーティションを作成してフォーマットを行い先に進みましょう。
マウスですが、VirtualPC のウィンドウ内をクリックすることでマウスの動きがバーチャルマシン(ゲスト)側でキャプチャされるようになります。
ゲスト側からホスト側に戻りたい場合は 右側のALTキーを押す事で戻る事ができます。インストーラーが進んでいくとWindowsOSのプロダクトIDを聞かれます。 ゲストOSのライセンスは当然ながら必要となりますので、問題のないキーを入力してください。
このあとはいつものセットアップのとおり作業を進めてゆけばよいだけです。
ネットワーク接続ですが、ホスト側OSがネット接続されていればゲスト側でも自動認識されるので特に設定をする必要はありません。
WindowsXP以降のネット認証もスムーズに進むでしょう。
Windowsが起動してしまえばあとは仮想であることのギャップというものは殆どありません。
通常のように様々な作業ができます。
当然ですがインストール後は Windows Update を行って最新の状態にしておいた方がよいでしょう。
2008年 11月 5日ドキュメント作成
2008年 11月 5日ドキュメント更新